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レストランで結婚式を挙げるメリット・デメリット

2018年3月9日

レストランの結婚式のメリット・デメリット

結婚式場には主に「ホテル」「レストラン」「ゲストハウス(専門式場)」の3種類があり、それぞれメリット・デメリットがあります。

今回は、そのうち「レストラン」で結婚式を挙げる場合のメリット・デメリットをご紹介します。レストランで挙式希望のカップルのご参考になれば幸いです。

レストランの挙式の特徴

まずは、レストランの結婚式場の特徴をご紹介します。

料理の特徴

レストランは、ゲストの楽しみの1つでもある料理に特化した式場です。グレードの高い料理を提供できるので、料理重視のカップルにはレストランで挙式するのがおすすめ。

設備の特徴

昔は設備が不十分な点が危惧されていましたが、最近のレストランはチャペルや控室を備えた会場が増えてきたので安心。

とはいえ、レストランによっては控え室・トイレ・音響・照明などの設備が不十分なことも。しっかり下見をしましょう。

予算の特徴

価格面でも他の会場より安い点では敷居が低いと言えます。

結婚式にかかる平均的な費用は約300万円ですが、レストランはゲストが70名の場合は250万円前後、50名の場合は200万円以下が相場。ホテルで挙式するより低予算で挙式ができます。

また、招待状や席次、メニュー表、装飾の手配を自分たちで行えばさらに費用が抑えられます。

レストランのランクによって予算に大きく差が出るので、比較してみることをおすすめします。

雰囲気の特徴

レストランはホテルのように格式を重んじていませんので、比較的カジュアルな雰囲気が特徴です。

会場は広くないので、少人数には向いています。ゲストが80名を超える場合は難しくなります。その場合は大型のレストランか、ホテルなどが良いです。

レストランで挙式するメリット

レストランは、アットホームで気さくな雰囲気で挙式ができる点がメリットです。料金はリーズナブルな割に、質の高い料理をゲスト・新郎新婦ともに楽しめます。

再訪問しやすい

普段はレストランとして営業しているため、結婚記念日に再訪問しやすい点もメリットです。ホテルなどの式場でも再訪問できますが、気軽に入れる点ではレストランの方が優位。

料理のグレードが高い

レストランは、ホテルに比べて料理のバリュエーションは少ないものの、特定のジャンルに特化しているので料理のグレードは高いです。

お色直しのときに、新郎新婦が控え室で温かい料理をゆっくり味わえる気遣いなどがあるのもレストランならでは。

ゲストとの距離が近い

レストランは貸切感があり、ゲストとの距離が近く会話しやすいことも大きなメリットです。

比較的自由度が高いので、自分たちらしい演出ができるのがレストランで挙式するメリットです。

レストランで挙式するデメリット

規模が小さいレストランで挙式する場合、設備面や立地面で不安な点があります。

立地が悪い

挙式ができるレストランは、駅から少し離れた場所にある場合が多いです。ゲストの中に高齢者がいる場合、駅から遠いレストランでは不自由です。

設備が不十分

レストランにもよりますが、会場全体が小さいため、控え室や待合室が狭く、喫煙場所が限られている場合も。大人数の場合はテーブル間隔が狭いこともあります。

また、宿泊施設が隣接していない場合、移動が大変です。ご高齢の方への配慮をしたい場合はホテルの方が向いています。遠方からのゲストも助かります。

準備が大変

カメラマンや装花など、外部業者を自分たちですべて手配する可能性もあります。その分費用は安く済みますが、手間がすごく掛かるので準備段階でかなり苦労します。

まとめ

レストランで挙式するメリットは次の通り。

  • 再訪問しやすい
  • 料理のグレードが高い
  • ゲストとの距離が近い

比較的カジュアルな雰囲気で、おいしい料理が楽しめるのがレストランで挙式するメリットです。低予算なのもメリットと言えるでしょう。

反対にこんなデメリットもあります。

  • 立地が悪い
  • 設備が不十分
  • 準備が大変

ゲストに仕事の上司やご高齢の方が多い場合は、設備や風格に欠ける部分があります。よく検討しましょう。